子供の頃にお母さんはよく『ロールキャベツ』ではなく『ロール白菜』を作っていた。いつも『ロール白菜』が出るたびに、また出たな(−_−;)と思っていた
作り方はキャベツで作るのと同じように白菜を一枚づつはがし少し湯がいて、そのまま一枚にミンチを詰めてコンソメで煮ていると思う。
白菜が一枚物なのでロールされると結構な大きさになって口に入らないので、まず爪楊枝を取って白菜とミンチに分解して食べていた。
白菜は葉っぱの方から食べ始めるけど繊維が多くて噛みきれないので途中で必ず白菜が喉に詰まり「コエッッ…( T_T)涙」となりながら手で白菜を引っ張り出して食べていた。
その喉に詰まるのがとても嫌だった(~_~;)

あと栄養面を気にしてか、カレーには細かく刻まれたピーマンが入っていた。
おいしいはずのカレーが…(◎_◎;)
カレーに負けずピーマンは青々しい匂いを放っていた(^_^;)

どちらもお母さんが作ってくれた子供の頃の懐かしい定番料理だった。
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コメント
コメント一覧 (2)
でも小さい頃から残すことは許されなかったので、おかげで好き嫌いがなく何でも食べれるようになったのは感謝しておりやす(笑)
それとイチゴに塩をかけて食べるのは、うちだけみたいやね!!!
小さい時からそれで食べ慣れているので、普通は砂糖や練乳をかけるみたやけど塩に慣れていると甘すぎて…。
最近でいう、あかん料理になるんでしょうね(笑)
他の家でも、いろいろと独特の料理や食べ方があると思いますな。。。
hanahaha35
が
しました
> 塩辛いりんごやったわ(; ̄O ̄)
> イチゴはそんなもんやと思って違和感なかったな~
> お母さん的には甘さを際立たせたかったんやろうなきっと( ´ ▽ ` )
そして粗塩を好んで使ってるしな~(パンチがあるわ)
hanahaha35
が
しました